手づくりせっけん・ローズウィンドウなどハンドメイドを中心とした日々のあれこれ
by yoppa
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スノーシューハイキング
今シーズン初のスノーシューハイキングをしてきました。
スノーシューってご存知ですか?
西洋かんじきのことで、これを装着すると雪深いところもどんどん歩けます。

歩いた場所は八甲田の蔦沼です。ここは四季を通してよく歩きます。
1周約3km、夏場でもゆっくり歩いて1時間半くらい。
蔦沼から、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼を巡りながらのコースです。

a0277221_14383536.jpgいざ出発。
昨年も歩いた子供たち、途中の急斜面で雪玉を転がしたり遊びながら行きます。

私たちの他にも4人グループの方々がいて、私たちの後方を歩いていました。
あまり遊びながら歩いていても後ろの方々に迷惑がかかるだろうと思い、スピードアップ!
黙々と歩きます。

しばらく行くと、いつのまにか目安にしていた前の人の足跡が消えていることに気づきました。
私「あれ〜なんか違わない?」
主人「なんか違うね〜」
そう、道に迷ってしまったのです。
次第に天気もあやしくなり、雪が激しくなってきました。
まるでドラマの遭難シーンみたいな設定。
目の前の急斜面を上ってみても道しるべとなるものは見当たらず、ただただ体力を消耗するばかり。
やばいかも・・・
「あっちの方見てくるから、ここで待ってて。」と主人が歩き出しました。
内心は焦りと不安でいっぱいでした。

一方、そんな母の不安をよそに、子供たちは
次男「小人っていると思う?」
長男「オレはいると思うよ。」
なんて、まったく関係ない話!
そうこうしているうちに、さっきの4人グループが追いついて来ました。
どうやら私たちの足跡を頼りに歩いているようです。

主人がなかなか戻ってきません。
子供たちも「お父さんは〜?」「遅くない?」「寒いんだけどぉ〜」とか言い始めました。
それまで無駄な歩きが多かったせいか、だんだん疲れてきたようです。

a0277221_155680.jpgやっと遥か彼方に手を振る主人の姿が!
再び歩き出します。
でも、疲れ始めている子供たちは、
バテバテ気味でコケてばかり。
それでも、主人のところまでがんばり
ます。
後ろのグループも、私たちがこんなハ
プニングにみまわれていたとも知らず、
楽しそうに歩いています。
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主人と合流し、目指すは昼食を取るための東屋。
やっと東屋が見えて来てホッとしていたら、次男坊の片方のスノーシューが取れていることに気づき、引き返して探すハメに。
どうにか見つけ出し、東屋へたどり着きやっと昼食に。
しか〜し!今度はガスバーナーの調子が悪く、お湯を沸かすことができず、ならば持参した水筒のお湯!と思って注いでみても、とっくに冷めていて結局あたたかい食事にありつけず、おにぎり1個。
おまけに次男坊の靴下がびしょぬれで、私のソックスを履かせることに!
後半は裸足だったんです、私!
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なんだか散々なスノーシューハイキングとなりましたが、それなりに子供たちは楽しかったようなので良しとします。
私は終わったあとの温泉に、とってもとっても癒されました。
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by yukkurisoap | 2013-01-30 20:17 | おでかけ・こでかけ | Comments(4)
忘れない
あまり人には言ったことがありませんが、私は工場地帯が好きで写真集なんかも持っています。
お気に入りは畠山直哉さんの写真。
畠山さんの写真は、近年の「工場萌え」が流行るずっとずっと以前から撮られている写真。
工場風景というより、もっともっと奥深い目線で独特な世界観を作り出している、そんな作品だと思います。

先日、何気なくネットで本を探していたら、偶然にも畠山さんの新刊を見つけました。
「気仙川」と題されたその本の表紙に目をやると、いつもとは異質な写真が載っていました。
川に浮かぶ小舟の写真。
なんの写真集なんだろう・・・と思って解説を読むと、「陸前高田市気仙町出身の写真家による、津波におそわれる前と後のふるさとの写真80点と、あの日をめぐるエッセイで構成された迫真のドキュメント。」とありました。

その日は1月17日。
阪神・淡路大震災があった日。
偶然も重なって注文せずにはいられませんでした。

しばらくして本が届き、さっそく梱包を開き、パラパラとひとまずページをめくってみます。

エッセイの間に、田舎の風景写真が織り込まれています。
震災前の陸前高田市の写真です。
祭りで山車を運ぶ人々、校舎の外で歌を練習する生徒たち、川で釣りをする親子、
などなど、たわいもない風景ですが、そこから「日常」という幸せが感じられました。

ふるさとにいる二人のお姉さんとお母さんの安否を確認しに、陸前高田市に向かうまでのことがエッセイには書かれていました。

不思議なことに、さっきまで幸せそうに見えていたはずの震災前の写真は、エッセイを読み進めながら見ていくと、文章とリンクしてなのか、すごく静かで音が感じられなくなり、急に寂しい写真に見えてきました。
見る側の気持ち次第で、こんなにも写真が変化して見えるとは驚きでした。

あとがきに畠山さんはこう書いています。
「今でも心ある人たちが発している『忘れるな』という呼びかけは、『震災という出来事を忘れるな』『被災者のことを忘れるな』『死者のことを忘れるな』という意味だけで発せられているのではない。あの時僕らの多くは、真剣におののいたり悩んだり反省したり、義憤に駆られたり他人を気遣ったりしたではないか。『忘れるな』とは、あの時の自分の心を、自分が『真実である』と理解したさまざまを『忘れるな』ということなのだ。」と。

エッセイは途中、思わず涙してしまう場面もありますが、私にとってかけがえのない大切な一冊となりました。
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by yukkurisoap | 2013-01-22 21:34 | 日記 | Comments(0)
インフューズドオイル
冬休みが明け、今日から子供たちの学校がスタートしました。
やっといつもの生活が取り戻せる感じです。

車を修理に出していて、しばらく出来てこないので今週はのんびりおウチで過ごします。
もちろん、せっけんを作る予定です。

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さまざまな素材がオイルに浸かっています。
バラの花びら、カモミール、紫根です。
植物の花の部分や花びらは、オイルに漬け込むインフューズドオイルという方法が向いているそうです。
紫根も成分が油溶性なのでこの方法で。
植物の有効成分を抽出させたオイルで作ったせっけんは、でき上がりも上質なせっけんに感じられます。
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by yukkurisoap | 2013-01-15 11:55 | せっけんにまつわるあれこれ | Comments(2)
酒粕せっけん
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前々から作りたいと思っていた酒粕せっけん。
ソーパーさんの間ではかなり評判が良く、一度使ったらやみつきになるとか。
作り方もソーパーさんによってそれぞれです。

私は水分量の半量を清酒に換え、清酒に酒粕を入れ、混ぜながら煮てアルコールを飛ばしました。
そして撹拌5分後くらいにこれを加えます。
最初の撹拌20分というせっけん作りのおきてを終えないうちにトレースが出始め、みるみるぽってりとした感じに。どんどん重くなっていきました。
これはヤバいと思い焦って型入れすることに。
流し込めないくらい重くなり、最終的にボウルからすくって入れるという状態になってしまいました。
なのでトップをぐるぐるとかき混ぜ、ぽってり感を模様でカバーしました。

そして何よりも香りが思いっきり甘酒です。

子供の頃、家族で初詣に行くと、神社で振る舞う甘酒を必ず飲まされていました。
甘酒が嫌いだった私は「年明け早々これかっ!」と内心嫌々でした。
でも、これが我が家にとって、年の初めの儀式のようなものだったため、飲まなきゃこの
一年が不幸なものになると思い、無理して飲んでいました。

そう、あの時の甘酒の香りが漂っています。
でも大人になった今、酒粕の香りは全然イヤじゃなく、むしろおいしそうに感じています。
粕汁とかも大好きですし。

子供の頃の思い出とともに・・・
新年の製作第一号にふさわしい酒粕せっけんです。
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by yukkurisoap | 2013-01-11 12:12 | 手づくりせっけん | Comments(2)
新年のごあいさつ
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by yukkurisoap | 2013-01-04 15:58 | 日記 | Comments(8)